姿勢の改善・脊柱側弯症・骨格ゆがみ調整

 身体の姿勢の非対称性や骨格のゆがみ等は、日常生活動作で生じる運動負荷、疲労などが関節や筋肉に蓄積することで、痛み自律神経の乱れにつながり、健康や美容に影響を及ぼします。また、非対称な姿勢や動作を繰り返すことで、脊柱側弯症になり首・肩・腰などに痛みを引き起こす可能性があります。

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 自分の姿勢や動作について、下記の項目をチェックしてください。

  

  • 仕事などで長時間同じ姿勢(座位、立位)でいる
  • スマホを長時間、操作している
  • 猫背だとよく言われる
  • 肩掛けバッグやハンドバックを同じ肩や手で持つ
  • 足を組んで座る
  • ヒールの靴、草履をよく履く
  • 利き足ばかりに重心をかけて立つ・・・等々

 

 上記に当てはまる方は、姿勢が崩れている可能性があります。さらに、姿勢不良に伴う痛みや体調不良の自覚症状はありませんか?

 

   姿勢は本来、できるだけ左右対称であることが、全身の筋肉が正常に機能するうえで重要になります。たしかに、利き手・利き足があるように、人は日常生活の中で非対称的な動作や姿勢を取ることがほとんどです。しかし、その動作や姿勢は、常に重力がかかっています。すると、重心が前後左右いずれかに移動すると、人は体が倒れないように重心を元に戻そうとします。その時に働くのは、抗重力筋になります。

 

 抗重力筋とは重力に対して姿勢を維持するための筋肉群を指します。立位姿勢では主に首や背中の後ろの筋肉、股関節のお尻の筋肉、足のふくらはぎ、足裏の筋肉などが、それにあたります。

 

 話を戻しますが、姿勢が前後に傾く・左右非対称になることで、その抗重力筋の働きがアンバランスな状態になり、一方は常に筋肉が働き、一方はほとんど働かないとうい現象になります。それが、筋肉の過剰な筋緊張を作り、痛みを誘発し姿勢を歪めてしまい、骨関節のズレにつながるという悪循環につながってしまいます。

 

 また、それらの悪循環はリラックス時に優位に働く副交感神経を阻害し交感神経優位な状態、つまり、興奮性の神経が常に働くことで不眠症や食欲不振などの自律神経失調症状になる可能性があります。それらの、悪循環を断ち切るためには姿勢や骨関節の状態を、本来あるべき状態に戻すことで、身体に現れる不快な症状を改善していく必要があります。

 

 症状を改善するため、自己流で姿勢の改善や骨格の調整を無理に行うと、痛みや、さらなる姿勢不良・ゆがみ増悪につながります。当院は、姿勢と動作について専門的な知識を持っております。

 

 局所の痛み、だるさ等を、姿勢や職業特融の動作などを考慮し、全身を検査(評価)を行います。その結果から、症状に合った適切な力加減および施術にあたります。施術後には姿勢改善を実感できるでしょう。

 

 また、姿勢や骨格のゆがみは、長い間の活動によって作られているので、施術後すぐに改善しても、日々の活動で今までと同じ姿勢や動作を繰り返すと、再度、姿勢や骨格が崩れる可能性があります。

 

 脊柱側弯症は、症状が重い場合は手術などによる矯正を行うことがありますが、それ以外でしたら改善の可能性があります。特に症状が軽いほど、改善の確率は高くなります。側弯症は女性で成長期に起こりやすいため、早めの対応が大人に成長した時の障害を予防する、最善の選択になります。学生割引の料金設定もございますので気になる方は、お問い合わせください。

 

 姿勢や骨格の調整を行い、その状態を維持して頂くため、当院では、自主訓練を指導、アドバイスを行いサポート致します。

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 ※来院の方に、注意していただきたいことがあります。 

 よく、「骨盤矯正をお願いします」と要望される方がいますが、当院では基本的に全身の検査を行い、骨盤の矯正(調整)が必要と判断した時に対応します。その必要性がないと判断した場合は、その理由を詳しく、分かりやすく説明して、納得して頂だいてます。また、骨格をボキボキ(スラスト法)するような、矯正は行っておりません。

 

 厚生労働省から「急激な回転伸展操作を加えるスラスト法は、患者の身体に損傷を加える危険が大きいため、こうした危険の高い行為は禁止する必要がある」と注意喚起してます。

 

 身体の負担なく、姿勢改善・骨格ゆがみ調整を行い、姿勢がよくなったのを実感してもらいたいと思います。お気軽に「もーさんリハ院」をご利用下さい。ご予約の方は

 

 その他、以下の項目に当てはまる症状を、選択して下さい。

 

痛み改善

 

首コリ・肩こり・頭痛・寝違い・ストレートネック

 

腰痛・坐骨神経症状・ぎっくり腰

 

浮腫(むくみ)の改善

 

スポーツ整体

 

免疫力・疲労・自律神経調整

 

脳卒中片麻痺(他運動障害)

 

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