疑問にお答えします

 

どのような施術をするの?

基本的には徒手で行います。当院では運動器ニュートラル法にて対応しています。

運動器ニュートラル法とは、人の筋骨格・神経血管の解剖、運動学的、生理学的な評価により、症状の原因を包括的に捉えて施術する方法です。

単純に手技ではなく、問題を解決するための道筋を最短でとらえ、その人本来の状態に改善させる方法です。

 

それぞれの症状に合わせて力加減は調整します。

関節をポキポキするような無理は矯正は行いませんので、安心してご利用ください。

 

トリガーポイント・筋膜リリース・骨格調整・指圧・マッサージ・ストレッチ・モビライゼーションなども、症状に合わせて最良な方法を選択します。 

 

脳梗塞・脳出血などの麻痺やシビレに対しては、片麻痺機能訓練や神経筋促通、筋協調運動などで対応していきますが、運動器ニュートラル法も併用しながら施術していきます。

     

 

スポーツによる怪我について

スポーツによる障害は色んな要因で起こります。そのため、症状の改善だけではなく競技パフォーマンスを落とさず、怪我をしにくい身体づくり、動かし方の提案をさせていただきます。また、炎症症状を認める場合はテーピング、アイシングなどの対応も可能です。テーピングは自分でもできるように指導します。 

 

 

 

通院回数について

人それぞれですが、初回の施術で症状の大幅な改善が図られますが、症状を繰り返さない身体づくりという点では、初回から2、3回(週2回程度)の通院をお勧めします。それは、初回に感じる症状の部位以外にも、全身に疲労や負荷の蓄積ポイントが点在しており、それらの部位もしっかり施術することで、身体の異常な状態を元に戻し、本当の意味での症状の改善につながるからです。初回から間隔(1週間以上)が空きすぎると、状態が元に戻る可能性もあります。 

 

 

健康保険、介護保険は適用外(自費診療)について

保険診療のもとでは原則として1単位20分という時間の枠が定められています。長くても40分(2単位分)になりますが、特にクリニックのような多くの患者様を対応する場合、実際の施術時間は短くなり、効果が十分に引き出せないことがあります。

私は一人一人の症状に対して、しっかり検査を行い、十分な施術時間を確保することで、施術効果が長く感じられる、また、症状を繰り返さない身体づくりを提供したい、という思いで自費診療にしました。

 

 

服装について

関節の動きを妨げない動きやすい服装(Tシャツ・伸縮性のあるズボン)でお越し下さい。

当院では、着替えのTシャツ・ズボンを用意しています。

 

 

小さいお子様も一緒に来院する場合について

予約受付の際に、ご相談ください。当院は「子育てファミリー応援店」となっております。

絵本やミルクに必要なお湯なども用意しています。